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2017.04.13 Thursday

曇り時々雪のち晴れ?

 一昨日いらした東京のお客さんによると、東京の桜は今頃満開を迎えるものの雨がちで花見の頃合いを逃すんじゃないか、とおっしゃってました。もう雪はないだろうと油断してた札幌は今日、地吹雪に見舞われてます(*_*)  ゴールデンウィークに間に合うのかなぁ、桜…。  そんな札幌にこの4月初めて来た人はさぞ雪景色にびっくりするでしょう。他にも新天地で慣れぬ生活ペースに戸惑ってる方もいるのでは? そんな”落ち着かない春”というわけではないのでしょうけど、2人のお客さんと偶然にも別々に同じような話(相談?愚痴?)をしたんです。それは、簡単に言えば「仕事がつまらなくなってきた、転職しようかなぁ」という内容。2人とも10〜20年間同じ職場にお勤めで、私自身10年で会社勤めを辞めた人間ですから、何となくわかるんですよねぇ、つまらなくなってる気持ちが。惰性でできてしまう、大したアタマを使わない、ワクワクしない…そんなところでしょうか。日本の終身雇用形態は、入社当初から徐々に仕事内容が高度になり、異動も交えながら管理業務も入ってきて、といい意味”飽きさせない”ように仕組まれてます。また、並行してプライベートでは、結婚して子供ができて家を買って、と人生にも”変化”があるから、いつの間にか定年お勤めご苦労さん、てな流れがその典型だったと思います。ただ、あいにくとお二人は独身男子で公務員さん、業務にも人生にも変化が乏しいようで。で、私は「公務員を辞めるのはいかにももったいない、プライベートに変化を求めては」なんてつまらない助言を…毎日好きな音楽聴いて好きな酒飲んでヘラヘラ暮らしてるオトコのそれが役に立つとも思えませんが、「辞めろ!辞めちまえ!」っていうのもねぇ(^^;  数年前、経済評論家の○前研△さんが”定年二回論”を唱えてました。「退職年齢が70歳になるのを見越すと、40代で一度会社を辞めて体力気力のあるうちに次の仕事に移るべきだ、それが新たな活力を生んで経済も活性化する、云々(デンデンと読んだお坊ちゃんがいましたけどウンヌンですから)」と。それを読んだ時に、とっても共感したのを覚えてます。いかにも40年余は長いですもん! そのためには、終身雇用形態における退職金の役割なんてのも見直すべきで、まぁ簡単に転換できるとは思いませんけどね。それでも、今の新卒一括就職制度にどうも無理があるように見えてしまうと、一考に値するんじゃないかなぁ…いやはや話がずれましたm(_ _)m そんな制度未整備の中、安定した身分も退職金も捨てる勇気を持てるなら、件のお二人は、ご自身にも周りにも新たな活力を生んでくれるでしょう! いずれにせよお二人に、きれいな花が咲きますように、この雪を融かすほどの力強い陽光が射しますように。。。
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